【独学3年】絶対に挫折しないプログラミングの勉強法【完全初心者向け】

プログラミング
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はじめに

今回は挫折率が90パーセントと言われているプログラミング学習を勉強するためのロードマップと、やってはいけないことを紹介したいと思います。

私は独学で3年間プログラミングを続けています。

何度も挫折しそうになりましたがその度に勉強方法を見直して立ち直ってきました。

プログラミングはスクールに行ったほうがいいのか書籍で勉強すればいいのか、色々な情報があってどう進めればいいのかわからないと思います。

最も効率的に楽しくプログラミングを続けたいという方はこれからの内容を読み進めていって欲しいと思います。

今回の記事を読んで欲しい方

完全にプログラミング初心者の方

・何度もプログラミングを挫折した経験がある方

・最も効率が良い勉強をしたい方

・プログラミングで稼ぎたい方

こちらに当てはまる方に特におすすめの記事となっています。

それではロードマップについて解説していきたいと思います。

独学3年で編み出したロードマップ

私が編み出したプログラミングを独学する最速で挫折しない学習手順は

①Progateでプログラミングの基礎を最も簡単に学ぶ

②興味のあるUdemyの講座を購入し、分かりそうなところから見る

③Udemyの講座を見ながら少しアレンジを加えてコーディングしてみる

④Udemyの講座を参考にして自分なりに何か作ってみる

⑤実際にバイトやインターンなどにいって経験を積む

⑥クラウドソーシングで案件を獲得する

このような手順です。

ProgateとUdemyとはオンライン学習プラットフォームです。

公式サイトのリンクはこちらです。

Progate

Udemy

それでは一つ一つ解説していく前にこの手順で学習を進めていくメリットを解説します。

この手順のメリットについて

上記の手順で学習を進めていくメリットについてです。

・楽しくプログラミングを学ぶことができる

・インプットから徐々にアウトプットにしていき学習効率とモチベーションを上げることができる

・料金がスクールより安いので金銭コストは低いが、全くの0円ではないので義務感が出る

・オンラインで学習することができる

また金銭コストをかけてもいいからもっと自分を追い込んで義務感を出したいという方はプログラミングスクールをおすすめします。

スクールについてはこちらの記事をみてみてください。

それでは一つ一つロードマップを解説していこうと思います。

Progateでプログラミングの基礎を最も簡単に学ぶ

プログラミングを全く触ったことがない人が最初につまづくのは環境構築です。

環境構築というのは実際にコードを書く環境をパソコンに準備することです。

プログラミングをやってみようとエディタを用意しようと色々ネットでやり方を検索して見てそれ通りにやったのにバージョンが違ったり、OSが違ったり、、など色々な問題がついてきます。

しかしProgateなら開発環境を構築する必要はありません

Progateのサイトのブラウザ上で全てのプログラミングを行うことができます。

まずは開発環境を構築する前にProgateでプログラミングとは何をするのかざっくりと理解することが大切です。

またProgateはレベルやキャラクターが可愛いこともあり楽しく勉強できるような仕組みが整っています。

まずは無料版でもいいので実際にパソコンを動かしてみましょう。

有料版も月額1000円程度なので1ヶ月くらいやってみるのがいいと思います。

ちなみに私は半年ぐらいやってましたが今思えば最大でも3ヶ月でよかったです。

Progateの進め方についてはこちらの記事をみてください。

興味のあるUdemyの講座を購入し、分かりそうなところから見る

Progateで大まかにプログラミングの文法を勉強してからUdemyで興味のある講座を受講してみましょう。(セール中に買うのがおすすめ)

ここで開発環境を構築します。(講座によってはWindowsだけだったりするのでそこは注意してください)

実際に画面を動かしながら開発環境を構築しているので動画のまま開発環境を構築すればうまくいくはずです。

それでもバージョンが違ったりしてうまくいかない場合は質問機能もあるのでUdemy上で質問するのがいいでしょう。

なおUdemyの難易度はかなり高いので最初は理解できなくて大丈夫です。

分かりそうなところからざっと一周みてみるのがいいと思います。

Udemy

Udemyの講座を見ながら少しアレンジを加えてコーディングしてみる

しばらくUdemyの講座をみていて実際に手を動かしてみたくなったらコーディングしてみましょう。

ここで大切なのはアレンジできる限りアレンジしてみるということです。

講座通りに動くことを確認したら色々なパターンを試してみてプログラミングの法則を徐々に理解していくことが大切です。

講座を見てそれをただコーディングするだけではただタイピングしているだけなので気をつけてください。

この段階でじゃあこんなものも作れそうだなと考えることができたらすごいと思います。

じゃんけんプログラムやおみくじプログラムやクイズプログラムなどを作ってみるのもいいでしょう。

どれも基礎文法で実装することができると思います。

Udemyの講座を参考にして自分なりに何か作ってみる

その次にUdemyで学んだことで実際に何か自分流で作ってみましょう。

自分の場合はお問い合わせフォームを作りました。

Udemyを何度もみて完璧に理解したつもりであっても自分で作るとなるとたくさんの問題点が出てくると思います。

何度もエラーを修正することがプログラミングの上達につながります。

なおエラーの内容がわからない場合はUdemyで質問したりネットで調べてみることが大切です。

自分で解決しようとしてかなりの時間を奪われるより良いです。

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実際にバイトやインターンなどにいって経験を積む

これだけの工程をこなせるようになったらバイトやインターンなどに行ってもプログラミング初心者だとは思われないと思います。(全く別のプログラミング言語を選ばない限り)

実際に必要とされている何かを制作することでプログラミングに自信がつき、お金につながるスキルがつけられると思います。

収益化についてはこちらの記事も見てみてください。

インターンをするなら個人的にはWantedlyがおすすめです。

すごくイケているビジネスSNSです。

クラウドソーシングで案件を獲得する

最後はクラウドソーシングで案件を獲得しましょう。

最初は実績がないので大変だと思います。

これまでにUdemyで作成した制作物やバイトやインターンで学んだことをポートフォリオとしてまとめておくのがいいと思います。

実際にお金を稼ぐにはクライアントとのやり取りや必要としている機能の実装などプログラミングができる以上に必要なことが多いことがわかると思います。

何度も勉強し直してここまでできたらプログラミングを副業として稼ぐことができると思います。

ちなみにここまで読んでくれた人で私がお勧めする案件は

・Pythonスクレイピング

・PHPお問い合わせフォームの作成、修正

・PHPでWordPressの修正、カスタマイズ

・HTML,CSSでサイト作成

などが案件が豊富にあるスキルだと思います。

なので実際にすぐ稼げるスキルをつけたいと思う方はこれらのどれかから勉強するのがお勧めです。

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やってはいけないこと

最後にプログラミングを独学する上でやってはいけないことについてです。

ざっと並べると

・エラーを自分で解決しようとしすぎること

・仲間を作らずに一人でやること

・文法を覚えただけでプログラミングができると勘違いすること

・頭を使わずにインプットだけしたりそのままコードを写してできた気になること

これらのことに気をつけましょう。

特にエラーについてはオンライン学習プラットフォームの中で質問してもいいですしteratailや知恵袋で質問するのがいいと思います。

もしくはネットで検索したりしてなるべく人の力を借りるのがいいでしょう。

まとめ

それでは最後にもう一度。

①Progateでプログラミングの基礎を最も簡単に学ぶ

②興味のあるUdemyの講座を購入し、分かりそうなところから見る

③Udemyの講座を見ながら少しアレンジを加えてコーディングしてみる

④Udemyの講座を参考にして自分なりに何か作ってみる

⑤実際にバイトやインターンなどにいって経験を積む

⑥クラウドソーシングで案件を獲得する

の手順で勉強するのが絶対に挫折しないロードマップとなっています。

これで挫折するならスクールに行って強制的にやらなければいけない環境に行くか、諦めるかしかないと思います。

プログラミングは私たちが生きているくらいの時にはまだまだ仕事があると言われているので身につけて損はないスキルだと思います。

一緒に頑張りましょう。

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