【プログラミング】自分で株やFXの自動売買トレードシステムを作るメリットと方法

プログラミング
スポンサーリンク

スポンサーリンク

はじめに

株やFXを始めてみたいけれど自分で取引するのがめんどくさい。

また公式の自動売買トレードを使うのではなく自分で期間や金額などを設定したい。

プログラミングで実践的な制作物を作ってみたい。

と思っている方はいませんか?

今回はそう思っている方向けに株やFXの自動売買トレードシステムを自分で作る方法について解説したいと思います。

とその前に自動売買トレードシステムを作るメリットについて紹介していこうと思います。

勉強方法を早く知りたい方は読み飛ばしてもらって結構です。

自動売買トレードシステムを作るメリット

自動売買トレードシステムを作るメリットとして

全く何もしなくてもお金を生み出すシステムを作ることができる

面倒な株やFXの取引画面を見なくて済む

プログラミングの製作物としてポートフォリオに載せることができる

など良いことづくめです。

といってもコードにバグがあったり数値の桁を間違えたりすると莫大なダメージを負う可能性だってあります。

そんなことが起こらないような勉強方法をこれから解説していきたいと思います。

使うプログラミング言語

使うプログラミング言語はズバリPythonです。

Pythonは数値解析や統計解析を得意とするプログラミング言語です。

よって機械学習やディープラーニングやデータ解析などによく用いられています。

つまりPythonと自動売買トレードシステムは他のプログラミング言語と比べて相性が良いです。

今回はPythonを用いて自動売買トレードを行う方法について紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

勉強方法

私がおすすめする勉強方法はUdemyの講座で学ぶことです。

Udemyとはオンラインプログラミング学習サービスです。

具体的にはこのコースです。

FXの自動売買トレードの使い方を学ぶことができます。

具体的にはoandaというFXトレードサイトを用いて取引できるような自動売買システムを作っていきます。

講座で用いるアカウントはデモアカウントですが実際のアカウントもあまり変わるところはないので講座の内容をそのまま使うことができます。

また株の自動売買トレードも仕組みは同じなのでそちらに応用することもできます。

ここで酒井潤さんの経歴です。

2002年北陸先端科学技術大学院大学情報科学専攻し、修士過程を修了後ソフトウェアエンジニアとしての活動を開始し、NTTドコモや米国NTTi3Splunk等に従事[1]。現在Udemy英語版)においてプログラミングの講師を務めている[5]

Wikipediaより

しかしこの講座は初心者には難易度が高いです。

Pythonが十分にできない方はこちらのコースから先に取り掛かってみることをおすすめします。

こちらのコースも酒井潤さんが出しているコースです。

このコースをしっかり受講すればPythonが使えるといえると思います。

プログラミング初心者の方はこちらのコースを先にやってみることをおすすめします。

Udemyのリンクはこちらからどうぞ。

Udemy

Udemyの講座は基本的には一つ2万円ぐらいが相場ですが、1ヶ月に何日か90%OFFになっている日があるのでそちらの方をチェックしてみることもおすすめします。

おわりに

自動売買は株やFXをやっている人、プログラミングをやっている人のどちらもやっておいて損はない知識だと思います。

Pythonは2020年人気プログラミング言語ランキング1位ということもあり、これから需要が高くなっていくと思われているので勉強しておいて損はないスキルだと言えます。

時間がある方は是非頑張ってみるのも良いのではないでしょうか。

その他の記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました