エンジニア志望の大学生はバイトを辞めて今すぐ◯◯しないと損します【実体験】

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はじめに

どーも、学生エンジニアのゆうき(@engieerblog_Yu)です。

今回はエンジニアを志望する大学生に向けて、1年前の自分に言っておきたい!ということをまとめました。

かくいう私も塾講師や採点バイト、居酒屋、などいろいろなバイトをやっていました。

実際にエンジニアに向けて、何かしようと動き出したのは大学二年生の後半でした。

今回私が紹介する方法を実践すれば

・就職に有利になる

・エンジニアとしてスキルアップすることができる

・より稼ぐことができるようになる

ことができます。

それではまずはエンジニア志望の大学生がバイトをしてはいけない理由について解説しようと思います。

エンジニア志望の大学生がバイトをしてはいけないわけ

エンジニア志望の大学生がバイトをしてはいけない理由は

バイトはエンジニアとしてのスキルアップにならない or 非効率的

だからです。

ここからは私の体験談です。

実際私も1年程度塾講師をしていたのですが、半年ぐらい経った時に

ゆうき
ゆうき(一年)

将来の夢がエンジニアなのに塾講師をしていて大丈夫なのだろうか、、、?

と思いました。

そこで塾講師で学ぶことができるスキルについて考えてみました。

・基礎的な数学

・コミュニケーションスキル(人に教える力)

ぐらいで、あとは単純作業でした。

これをエンジニアに必要なスキルとして考えてみると

・同じ数学の範囲を繰り返しているだけで、自分の数学のスキルが向上している訳でもなさそう。

・最低限のコミュニケーションスキルは身につけたのでこれからバイトを続けても大した向上は見込めなさそう。

と感じ、そこで

ゆうき
ゆうき(一年)

もしかしてバイトの時間って、ただお金を稼いでいるだけなんじゃないか?

と思ったわけです。

どうせならただ何も考えずにバイトするだけではなく、スキルアップしながら稼ぎたいなと思ったわけです。

そこでいろんなことを試しました。

クラウドソーシングサイトで案件に応募してみたり、本を何冊も買って勉強してみたり、勉強したことをアウトプットしようと思って本ブログを立ち上げたのも一つです。

その中で最もいいなと思ったことが、これから紹介するものです。

ねこすけ
ねこすけ

何なのかきになるにゃー。

エンジニア志望の大学生は◯◯しましょう

それでは本題です。

エンジニア志望の大学生はズバリ有給インターンに行きましょう。

私がエンジニア志望の方に有給インターンをおすすめする理由は以下の三つです。

実際の業務に携わることができる

時給が高い

ある程度失敗することが許されている

就活で話すことが増える

エンジニアの有給インターンでは時給が1500円を超えているところがザラにあります。

私が見ていた会社でも、仕事の内容によっては時給4000円出すと言っている会社もありました。

実際の業務に携わることで、スキルアップしながらお金を稼げる有給インターンはまさに一石二鳥だと思います。

またインターンは副業などに比べると、ある程度会社が守ってくれることが多いです。

実際私は何の知識もなしに、クラウドソーシングサイトで手当たり次第応募していた時期がありましたが、何度もボコボコにされた経験があります。(笑)

それに対して有給インターンは前提知識が少ないという前提でやってくれるので副業などに比べるとまだ安心していくことができるのかなと思います。

スキルアップしながら稼げる有給インターンはまさに一石二鳥

またどうやって有給インターンに応募すればいいの?って方が多いと思うので幾つか例をあげると

・キャリアバイトやWantedlyなどの紹介サイトから応募する

・自分の大学の生協がやっているバイトから探す

・友達がやっているインターンを紹介してもらう

などです。

エンジニアと言ってもいろいろな分野があるので、とりあえず気になったものから片っ端から応募していくのがいいと思います。

おわりに

今回はただ何も考えずにバイトをするくらいなら有給インターンに行くべきという内容の記事でした。

大学生は膨大な時間が与えられている反面、自分で何をするべきかを考えないと取り残されてしまうという怖さがあると思います。

ぜひエンジニアを志望する大学生の方は有給インターンについて考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

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