【WebChatGPT】Webの情報を取得してChatGPTの精度を向上させる方法

データサイエンス
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はじめに

どーも、学生エンジニアのゆうき(@engieerblog_Yu)です。

今回は、ChatGPTの拡張機能を発見したので、記事にしていきたいと思います。

ChatGPTを日常的に使用している方で、より精度を高めていきたい方におすすめの記事です。

以下の完全版noteで、ChatGPTのおすすめChrom拡張機能5つと収益化方法について解説しています。

完全版note

ChatGPTとは?

ChatGPTは、GPT-3を使用したチャットボットです。

GPT-3は、大量のテキストデータを学習し、自然言語を生成することができる人工知能モデルです。ChatGPTは、人間が入力したテキストに対して、自然なテキストを返信することができます。

ChatGPTは、自然言語生成モデルのため、人間が手作業で行うことが困難なようなタスクを自動化することができます。

ChatGPTについてより気になる方は、以下の記事を合わせてどうぞ。

しかし、上記のChatGPTのみでは、実はWebの情報を参照することができません。

今回は、WebChatGPTというGoogleChromeの拡張機能を用いて、ChatGPTの正確性を高めていきたいと思います。

WebChatGPTの導入方法

導入方法はとても簡単です。

WebChatGPTからGoogleChrom拡張機能をインストールして、ChatGPTを使うだけです。

WebChatGPTを使う場合は、Search on the webをONにしましょう。

https://chat.openai.com/chat

WebChatGPTのテスト

過去に記事にした、LPIPSという画像類似度評価指標について聞いてみました。

https://chat.openai.com/chat

参考文献のリンクを作ってくれるようになりました。

Web上の情報を取り入れた結果を表示してくれていることがわかります。

なぜLPIPSというよくわからないものにした理由です。

以前、私がLPIPSについて記事にしたものがGoogle検索で2位あたりに表示されているので、どのようなアルゴリズムで検出されているのか、テストしたかったためです。

私の記事が参考文献として検出されているため、どうやらGoogle検索に上位表示されているものから探索されているのかもしれません。

Search on the webをOFFにした場合の結果です。

https://chat.openai.com/chat

情報量はあまり変わっていない気もします。

より知識を深めたい場合は、Web上のリンクを貼ってくれるSearch on the webを使って、サイトを参照していくのが良いと思います。

終わりに

今回は、WebChatGPTというGoogle Chromの拡張機能を使って、ChatGPTの精度を高める方法を紹介しました!

GoogleやTwitterで大量解雇が起こっているのは、もしかするとAIの発展が関係しているのかもしれませんね、、。

完全版noteでは、以下について解説しています。

Googleスプレッドシートやドキュメントの自動入力

ツイートの自動返信

Youtube動画の自動要約

Gmailの自動返信

検索画面にChatGPTの結果表示

完全版note

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