【体験談】可視化研究会の形式、雰囲気、内容について紹介します

研究
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はじめに

どーも、ゆうき(@engieerblog_Yu)です。

今回は、卒論の内容を外部の研究会で発表するという機会があったので、そちらについてまとめていきたいと思います。

場所

場所は、岐阜県の多治見にある核融合研究所でした。

核融合の研究を行なっているということもあり、多治見からバスで30分進んだ山奥でした。

多治見駅付近はまあまあ栄えていましたが、研究所付近は飯屋どころか、家すらも少なかったので毎日通う人はすごいなぁと思いました。

形式

発表は二日に渡って行われました。

形式としては、以下のような感じです。

オンラインとオフラインのハイブリッド形式

発表25分,質疑応答5分

可視化研究会以外は知りませんが、研究会はかなり緩い雰囲気でした。

先輩からの話も聞いたところ、可視化研究会はかなり緩い雰囲気なことが多いようです。

自分の聞きたい発表だけを聞いて、聞きたくない発表は退出してもOKという感じです。

海外になると更に自由な雰囲気になるようです。

人数

岐阜の山奥で、オンラインとオフラインのハイブリッド形式ということもあり、人数は全部で30人くらいでした。

オンライン20人、オフライン10人といったような感じです。

私はオフラインで参加したので、かなり少なくてびっくりしました。

発表内容

今回は可視化という幅広いテーマを扱っていることもあり、発表内容は様々でした。

ニューラルネットワークを使った深層学習を可視化に用いている研究もあれば、心理データを分析するために可視化を行なっているというような研究もありました。

発表者は、B4の大学生であったり、大学教授であったり、企業の上の方であったり様々でした。

内容によっては、可視化業界のことがわかっていないと全くわからないものもあり、大学生には質問しにくい感じでした。

費用

研究会の参加費用は無料でした。

交通費やホテル代は研究費用として、研究室に負担していただきました。

研究会に参加してみたい方へ

研究には終わりがないので、どのレベルになったら研究会に参加すれば良いのかわかりませんでした。

とりあえず一度研究会に参加した感じ、何か一つ結果が出てたら良いといった感じです。

研究者の方から、すごく的確な質問やアドバイスをいただけるので、きっといい経験になることかと思います。

ゆうき
ゆうき

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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