【プログラミング】Pythonを使ってお絵かきをしよう(turtle)【とても簡単です】

プログラミング
スポンサーリンク

スポンサーリンク

はじめに

今回はPythonの基礎文法で簡単にお絵かきする方法についての記事です。

Pythonは人工知能、機械学習、ディープラーニング、データ解析などに特化しており、2020年プログラミング言語人気ランキング1位になっています。

Pythonについて詳しく知りたい方はこちらのウェブサイトをどうぞ。

turtleを用いてお絵かきする

turtleというのはPythonのライブラリでありグラフィックツールです。

意味がわからない方はturtleというPythonのアプリを使うんだなという認識でOKです。

今回はturtleを用いて模様を書いていきたいと思います。

今回はPycharmという実行環境を用いてやっていこうと思います。

まずはターミナルでpythonと入力し、Enterを押します。

その後長い文が出てきますが無視してOKです。

次にimport turtleと入力してEnterを押してあげましょう。

それでは下準備は終了です。

ここから模様を書くコードを紹介していきます。

前に進む

前に進むためにはこちらの構文を使います。

100というのは前に100進むということです。

進みたい分だけ値を入れてあげましょう。

turtle.forward(100)

後ろに進む

後ろに進むためにはこちらの構文を用います。

前と同様に後ろに100進むという意味です。

turtle.backward(100)

曲がる

曲がる時にはright、leftのどちらかを用います。

かっこの中には角度を指定してあげます。

下のコードは右に90度曲がるという意味です。

turtle.right(90)

ではこちらのコードを実行してみましょう。

turtle.forward(50)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)

50進んで右に曲がり100進みます。

円を描く

次に円を描いてみましょう。

こちらのコードは半径が100の円を描くというコードです。

turtle.circle(100)
スポンサーリンク

最初の位置に戻る

最初の位置(中心)に戻るのにはhomeを使います。

turtle.home()

最初の状態に戻す

最初の綺麗な状態に戻したい場合はclearを使ってあげます。

turtle.clear()

終了する

終了したい時はdoneを使ってあげましょう。

turtle.done()

Pythonの構文と合わせて模様を描いてみる

まずは三角形を書いてみましょう。

今回はmainファイルで実行してあげます。

mainファイルで以下の文を記述してあげてターミナルでpython main.pyでEnterしてあげます。

import turtle

turtle.forward(100)
turtle.left(120)
turtle.forward(100)
turtle.left(120)
turtle.forward(100)
turtle.done()

すると三角形が表示されます。

しかし同じ文が多いのでfor文を用いてあげて簡単にしてあげましょう。

import turtle

for i in range(3):
    turtle.forward(100)
    turtle.left(120)

turtle.done()

これでより簡単に三角形を書くことができます。

for文がわからない方はこちらの記事も一緒にどうぞ。

最後に応用として星形を書いてみます。

import turtle

for i in range(5):
    turtle.forward(100)
    turtle.right(360/5*2)

turtle.done()

簡単にこのような幾何学的な模様を作ることもできます。

コードはこれだけです。

import turtle

for i in range(35):
    turtle.forward(100+i*10)
    turtle.right(360/3+i)

turtle.done()

簡単に色々な模様を描画することができるので楽しみながらプログラミングを勉強することができると思います。

それでは最後にPythonの勉強方法もおまけとして紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Pythonの勉強方法【おまけ】

Pythonの基礎文法を勉強するにはUdemyというオンラインプログラミング学習プラットフォームがおすすめです。

具体的に言うとこちらの講座です。

この講座だけで基礎文法だけでなく実践的な応用スキルまで身につけることができます。

基礎から応用まで分かりやすい講座なので気になる方は是非みてみてください。

私が受けたPythonの講座の中では最も良かったですし、この講座を受けるだけでPythonの案件をこなせるレベルまでプログラミングを上達させることができると思います。

実際多くの人がWeb上で高評価をしていてUdemyのPython講座といえばこの講座と言われているほどです。

今回紹介した模様の描画もこの講座の中でより詳しく述べられています。

具体的には色の付け方やマウスの消し方などより自分好みに模様を書く方法が述べられています。

気になる方はこちらのリンクから。

Udemy

その他の記事

おわりに

今回はPythonでお絵かきをする方法について紹介しました。

プログラミング初心者でも理解しやすく楽しいと思うので、最初の一歩としてやってみるのもいいと思います。

他にもPythonの記事を挙げているのでそちらも合わせて読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました