【プログラミング】Pythonを使ってお絵かきをしよう(turtle)【とても簡単です】

プログラミング
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はじめに

どーも、学生エンジニアのゆうき(@engineerblog_Yu)です。

今回はPythonの基礎文法で簡単にお絵かきする方法についての記事です。

プログラミングなんて全部暗号に見えて訳がわからない!!!

子供に簡単にプログラミングを教えたい

楽しくプログラミングを勉強したい

そう思っている方はいませんか?

今回はturtleというPythonライブラリを用いて楽しくお絵描きをしていこうと思います。

できるだけ簡単にまとめたので肩の力を抜いて見て欲しいと思います。

turtleを用いてお絵かきする

turtleというのはPythonのライブラリでありグラフィックツールです。

意味がわからない方はturtleというPythonのアプリを使うんだなという認識でOKです。

今回はturtleを用いて模様を書いていきたいと思います。

まずはターミナルを探してみましょう。

ターミナルはMacにあるこんなアプリです。

Windowsだとコマンドラインです。

まずはターミナルでpythonと入力し、Enterを押します。

その後長い文が出てきますが無視してOKです。

次にimport turtleと入力してEnterを押してあげましょう。

それでは下準備は終了です。

ここから模様を書くコードを紹介していきます。

前に進む

前に進むためにはこちらの構文を使います。

100というのは前に100進むということです。

進みたい分だけ値を入れてあげましょう。

turtle.forward(100)

後ろに進む

後ろに進むためにはこちらの構文を用います。

前と同様に後ろに100進むという意味です。

turtle.backward(100)

曲がる

曲がる時にはright、leftのどちらかを用います。

かっこの中には角度を指定してあげます。

下のコードは右に90度曲がるという意味です。

turtle.right(90)

ではこちらのコードを実行してみましょう。

turtle.forward(50)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)

50進んで右に曲がり100進みます。

円を描く

次に円を描いてみましょう。

こちらのコードは半径が100の円を描くというコードです。

turtle.circle(100)
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最初の位置に戻る

最初の位置(中心)に戻るのにはhomeを使います。

turtle.home()

最初の状態に戻す

最初の綺麗な状態に戻したい場合はclearを使ってあげます。

turtle.clear()

終了する

終了したい時はdoneを使ってあげましょう。

turtle.done()

Pythonの構文と合わせて模様を描いてみる

まずは三角形を書いてみましょう。

今回はmainファイルで実行してあげます。

(こちらはPythonの実行環境が必要ですのでこんな感じでできるんだなという認識で大丈夫です。)

mainファイルで以下の文を記述してあげてターミナルでpython main.pyでEnterしてあげます。

import turtle

turtle.forward(100)
turtle.left(120)
turtle.forward(100)
turtle.left(120)
turtle.forward(100)
turtle.done()

すると三角形が表示されます。

しかし同じ文が多いのでfor文を用いてあげて簡単にしてあげましょう。

import turtle

for i in range(3):
    turtle.forward(100)
    turtle.left(120)

turtle.done()

これでより簡単に三角形を書くことができます。

for文がわからない方はこちらの記事も一緒にどうぞ。

最後に応用として星形を書いてみます。

import turtle

for i in range(5):
    turtle.forward(100)
    turtle.right(360/5*2)

turtle.done()

簡単にこのような幾何学的な模様を作ることもできます。

コードはこれだけです。

import turtle

for i in range(35):
    turtle.forward(100+i*10)
    turtle.right(360/3+i)

turtle.done()

簡単に色々な模様を描画することができるので楽しみながらプログラミングを勉強することができると思います。

ねこすけ
ねこすけ

今回はおまけつきにゃ。

最後に

  • プログラミングに興味があるけど何からしていいのかわからない
  • Pythonを使ったバイトやインターンなどに参加してみたい
  • 未経験でPythonエンジニアになりたい

これらに当てはまる方におすすめの講座を紹介していこうと思います。

Pythonの勉強方法【おまけ】

具体的に言うとこちらの講座です。

上記の講座を全部理解することができればすぐにPythonエンジニアとして働くことも可能です。

また大学の授業やバイト、インターンであれば、その都度必要な部分だけを見てスキルアップしていくこともできます。

私が受けたPythonの講座の中では最も良かったですし、この講座を受けるだけでPythonの案件をこなせるレベルまでプログラミングを上達させることができると思います。

実際多くの人がWeb上で高評価をしていてUdemyのPython講座といえば酒井潤さんの上記の講座と言われているほどです。

プログラミングスキルを身につけて安定を得たい、エンジニアになりたい、プログラミングの副業をしてみたいと思っている方に特におすすめの講座です。

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その他の記事

おわりに

今回はPythonでお絵かきをする方法について紹介しました。

プログラミング初心者でも理解しやすく楽しいと思うので、最初の一歩としてやってみるのもいいと思います。

一緒に頑張っていきましょう!

ねこすけ
ねこすけ

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