【勉強法】脳科学に基づいた最小限の努力で結果を出す方法

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ゆうき
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こんにちは。ゆうきです!

努力せずに結果を出せたら最高ですよね!

しかし努力せずに何かを成し遂げることなんてできない、、、。

じゃあできるだけ最小限の努力で結果を出そう!というのが僕のやり方です!

僕は現役で神戸大学工学部に合格しましたが0から勉強を始めたのが三年の6月なので人より努力の量は結構少な目だと思います。

でも人よりずっと努力の仕方を考えていました

多分それが結果的に努力を減らしたのだと思います。

ゆうき
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そこで僕の学習メソッドと本で学んだことを合わせてお伝えしようと思います!

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

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学習する時にやりがちなのがインプットばかりやってしまうことだと思います。

しかし理解してできるつもりになるだけではできたにはならないのです。

学んだことを自分で人に1から説明できるかそれを意識するとインプットとアウトプットの質も上がると思います。

エビングハウスの忘却曲線の存在を知る

 

エビングハウスの忘却曲線はこちら                             

人は二日で覚えたことのほとんどを忘れます。

忘れることは当たり前です。

しかし復習することで定着率が大幅に変わるというのがこのエビングハウスの忘却曲線です。

人は8回覚えて忘れてを繰り返せば一生忘れないとも言われています。

つまり短期間の学習は復習がないと意味がないのです。

最も効率的な学習法は人に教えること

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これはラーニングピラミッドと呼ばれるもので横のパーセンテージが学習定着率を表しています。

講義が5パーセントと信じられないですよね(笑)

それほど受動的なインプットは効率が悪いんです。グループ討議からはアウトプットになり、より能動的なものです。

ぜひ、より下層にあるもので学習することを意識してほしいと思います。

長期目標をたてそこからさかのぼる

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夢を叶えたい。何かを成し遂げたい。

それらはほとんどが長期的に努力しなければ獲得できないことばかりでしょう。

しかし長期的であれば長期的であるほど目的が逸れやすくなります。そこでまず最終目標を立てる→中期目標→1日あたりのノルマを具体的に立てるとシフトさせていくのが良いです。

より具体的であるほど良いです。また出来ないと思った場合は最終目標を考え直すべき。

しかしやる気がない!そんなあなたに言いたいのはとにかく取り掛かることです!脳は変化を嫌います。だらだらしている自分を異常にすればよいのです!

ゆうき
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ゆうき
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