【投資初心者向け】高配当ETFとは?個別株との違い・向いている人のタイプを解説

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はじめに

こんにちは、ゆうきです。

今回は投資初心者向けに高配当ETFについて解説していきます。

・積立Nisaの次は何をしたらいいかわからない、、。

・配当金で投資の利益を実感したい!

そんな人におすすめの内容になっています。

高配当ETFとは?

ETFとは簡単に言うと上場している会社のみに投資した投資信託した商品のことです。

その中でも高配当なものを高配当ETFといいます。

普通の投資信託との違いは上場しているか上場していないかというだけです。

投資信託とは手数料を払う代わりに自動で運用をしてもらうという商品です。

また運用だけでなく数十〜数百の会社に分散投資をしてくれたり大企業に投資をすることができるというメリットがあります。

次にETFと個別株を比べていきたいと思います。

個別株とETFを比べた場合のメリット

個別株は利回りが高い分、もちろんリスクも大きいです。

しっかり分散させないと一つか二つの企業の株価に左右されてしまいます。

しかし投資初心者にとって分散投資は大変だと思います。

どれを買えばいいかわからない、、。

また資金が足りない、、、。

という悩みが尽きないと思います。

その点ETFは簡単です。

ETFは買うだけで高配当の何十〜百もの銘柄に勝手に投資してくれます。

しかしその分あまり高くない配当のものもあるので利回りは個別株よりは下がります。

その分手間とリスクを小さくできるというメリットがあります。

次にこれらのメリットとデメリットを踏まえて高配当ETFに向いている人の特徴を紹介したいと思います。

高配当ETFに向いている人

積立Nisaに投資をしてもまだ資金が余っている人

投資初心者の方

投資の利益を得ることを実感したい方

企業分析などをしたくないめんどくさがりの方

これらに当てはまっている人はまずは高配当ETFから初めてみることをお勧めします。

それでは最後にETFを買う際に気をつけるべきことです。

ETFを買う際に気をつけるべきこと

分散投資されているか

手数料が安いか

配当利回りが安定しているか

この三つのことに気をつけましょう。

ありがちなのが

手数料を見ずに買ってしまい高い手数料にほとんど利益を持っていかれてしまう、、。

配当利回りが高いものを買ったはいいが買った後は利回りがかなり下がってしまった、、、。

ということです。

証券会社の方は言葉巧みにあなたにETFをお勧めしてくるかもしれませんがしっかり自分で考えるようにしましょう。

ETFの中身はどのようになっているのか

配当利回りが高くても手数料が高くないか

この配当利回りはどのように算出された値であるのか

これらのことを気をつけることが大切です。

私が買っている高配当ETF

参考までに私が買っている高配当ETFについて紹介しておきます。

私が買っているのは

HDV(iシェアーズ コア米国高配当株)

SPYD(ポートフォリオS&P 500)

の二つです。

それぞれ配当利回りの高い銘柄数70~80で構成されていて

HDV→エネルギー、ヘルスケア、生活必需品

SPYD→公益事業や不動産

などが多めです。

どちらも経費率が0.08%ととても低くなっています。

SPYDは歴史が浅いETFであるため迷ったらHDVを買うことをお勧めします

まとめ

それではまとめです。

投資初心者は個別株よりも自動で分散・運用してくれる高配当ETFがお勧め

しかし利回りは個別株ほど良くはない

自分自身で考えて買うことが大切

これらのことに気をつけてETFで良い資産運用を行っていきましょう。

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